特定女性に迷惑をかけてしまう勃起不全の恐怖

特定の女性、パートナーだけに起こる勃起不全をあまり知らないという男性も多いのです。そのため、病院やクリニックでの受診が遅れることもあるのです。まずは、勃起不全についておさらいをしましょう。

勃起不全とは

今だと勃起不全というよりもEDという言葉の方がより広まっているようです。これもバイアグラがヨノナカニ出た頃に広まってきました。それより前はインポテンツなんて呼ばれたりもしていました。ここでは、EDという言葉で説明していきます。

EDは、加齢とともに勃起が衰えることではありません。何らかの原因により、勃起しなくなることです。これは年齢にはあまり関係ありません。20代でも普通に起こりうるものです。

EDについて知るには、勃起について知っておくといいでしょう。まず、勃起は性的な刺激を受けることで、血管を広がります。それにより血液が多くペニスの海綿体に流れ込むことで膨張します。

それによりペニスは大きくなるのです。性的な刺激を受けている間は、血管も広がり続けているので、勃起は持続します。そして、性的な刺激がなくなると、たとえば射精をしてセックスは終われば、今度は血管は縮まり、それにより海綿体も収縮して、勃起は収まるのです。

ところが、性的な刺激を受けながらも血管が収縮してしまう、海綿体に血液が流れ込まないことがあります。こうなると、勃起はできません。これがEDの状態なのです。本来は勃起を納める動きがセックスの最中に起きてしまうことがいけないのですが、なにかをきっかけにこうした動きになることがあるのです。

実はパートナーにはEDは起こりやすい?

パートナーである妻や彼女がいれば、他の女性とセックスをしないのは当然でしょう。残念ながら、ずっと同じ女性とでは、性的な刺激も薄れてくることも当たり前です。これは、男性も女性もです。しかし、それはそれで、上手に付き合って、うまくセックスはしているケースもあります。

ところが、そうでない、つまりは飽きた、関心が薄れた、マンネリ化、疲れ、ストレス、プレッシャーなどからパートナーには勃起できないということが出てきます。しかし、他の女性とでは新鮮だからと張り切って勃起はできたりもするのです。パートナーとは勃起できないのも、立派なEDなのです。

パートナーに対してEDになってしまったら

パートナーとだけのEDは、実は気づきにくいです。というのもやはり、他の女性とは勃起はできたり、自慰行為でも勃起ができると、なかなかEDとは自覚しにくいです。また、仕事疲れやセックスを久々にしたときなどにも気づきにくいです。次の兆候があったら、疑いましょう。

まずは勃起しないことがたびたびある、セックスの最中に萎えてしまい、それで中断することがある、射精までいけない、勃起するまでに時間がかかるようになったなどです。

これらがよく出てくるようになったら、EDの疑いがあります。その場合には、ネットで調べたり、病院やクリニックを受信しましょう。

早めに気づいて克服を試みる

パートナーとのセックスをきっかけにEDに気づくことはよくあります。また、その兆候もよくよく考えれば気づけるものです。

万が一と思ったらまずは調べることです。
もしも、EDだったとしても早く気づけばそれだけ早く克服できるんだと前向きに考えましょう。

克服するためにはやはり、ED治療薬は、かかせません。有名なものとしては、バイアグラ、シアリス、レトビラなどがあります。これらは、よく病院で処方されますので、それだけ信頼できるED治療薬です。まずは、こうした有名なED治療薬を使うのが無難でしょう。

効果の持続時間は短いのですが、それだけしっかりと出るということで、大勢の男性も利用しています。

唯一のデメリットと言えるのが値段が高いのです。一粒千円から二千円近くかかるのです。つまりは1回のセックスで二千円かかるなんてことがあるのです。

EDの治療ではセックスの回数も増やしてみる必要もあるのですが、それにより経済的な負担が出てきてしまいます。

有名なED治療薬自体は、ネット購入でも値段はそんなに変わらないので、経済的な状況も踏まえる必要もあります。一粒を半分にして服用してみるとか、時にはジェネリックのED治療薬を利用するといったことをしてみてもいいでしょう。

ジェネリックになると、一粒は有名なED治療薬の半分以下にもなります。効果もしっかりと出るので、個人輸入をするときには、ジェネリックもよく選ばれています。

パートナーとだけのEDは悲しいものです。セックスだけで繋がってるわけではありませんが、セックスも大事なコミュニケーションです。再び妻や彼女とセックスをするためにも、克服していきましょう。